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冬の石垣島はマクロなダイビングがオススメ

冬になると石垣島は、強い北風が吹く日が多くなってきます。(12月~3月) 北風に弱い川平周辺のダイビングポイントは大荒れとなり、ほとんどの場合潜ることが出来ません。 当然、マンタスクランブルへ行ける確率も非常に低くなります。 「絶対にマンタに逢いたいっ!」方は、時期を変えたほうがいいでしょう。

12月~3月の間は、北風が吹いても比較的静かな、大崎・名蔵湾方面でのダイビングがほどんどとなります。
大崎・名蔵湾方面にはマンタに逢えるポイントはありませんが、川平の海とは違った雰囲気でなかなか面白いですよ。
またこの時期は、非常にお客様の少ない時期ですので、じっくりと写真を撮りたい方にはオススメです。
冬の石垣島はちょっと寒いですが、是非遊びに来てくださいね。



★ 冬場のオススメ被写体 ★


カールおじさんホヤ

夏場エリアに比べると少ないですが・・・。
やっぱり可愛いです。


ツキホシカクレエビ

深場に住む非常にレアなエビ。
とても美しいです。


サンゴの群生&デバスズメダイ

じつは1箇所だけワイドで楽しめるポイントがあります。
フィッシュアイレンズで撮りまくれますよ。


モエギハゼ

泥砂モクモクのところに住んでいます。
おまけに深い・・・。


イレズミハゼsp

英名オレンジコンビクトゴビー。
深場に住むレアなハゼです。


ニチリンダテハゼ

八重山でも非常にレア。
深場にいますが、是非チャレンジしていただきたいっ!


クダゴンベ

かなり深いですが、行く価値あり!
非常に撮影しやすいところにいます。


ヤシャハゼ

時間をかければ、かなり近寄れます。
ゲストの少ない日に是非リクエストを!


ヒレナガネジリンボウ

時間をかけてじっくり粘りたいハゼ。
ゲストの少ない日に是非リクエストを!


ピグミーシーホース

「 深い・遠い・流れる 」の三重苦・・・。
上級者向けの被写体です。


マルスズメダイ幼魚

二股に伸びた尾ビレがトレードマーク。
個人的に好きです。


マルスズメダイ幼魚

湾内の浅場にいる可愛らしいスズメダイ。
石垣島ではやや珍しいなか?


アオスジスズメダイ

水深25m前後のや深いところに生息。
たくさんいます。


アワイロコバンハゼ

川平の海では見たことがありません。
可愛いですよ。


アカメハゼ

湾内の浅場にたくさんいます。
色々遊べますよ。


ギンガハゼ

水深3mの浅場にいます。
粘ればいい写真が撮れると思います。


セボシウミタケハゼ

珍しい魚ではありませんが、ナンヨウキサンゴとの組み合わせがグッド!


テングカワハギ

私の大好きな魚です。


ミナミギンポ

ギンポの仲間は色々います。


ベニハゼの仲間

たくさんいるので、引っ込め放題っ!


マガタマエビ

シラヒゲウニに付いている米粒サイズの小さなエビ。
八重山ではかなりレアです。


ヤクシマカクレエビ

極小サイズのエビです。


ヒメイソギンチャクエビ

よく見ると綺麗なんです。


バサラカクレエビ

ウミシダと共生。
色んなカラーバリエーションがあって楽しい!


マッシュルームコーラルシュリンプ

パラオクサビライシと共生。
可愛らしいエビですよ。


ミカヅキコモンエビ

穴の中でおとなしくしているので、撮影しやすいです。


ベンテンコモンエビ

撮影しやすい固体がいます。


オドリカクレエビ

かなり深いところにいます。


ニセアカホシカクレエビ

普通種ですが、綺麗なサンゴに付いているのでいい被写体です。


ホシゾラワラエビ

なんだかクモみたいな生物。
個体数は少ないです。


ホシベニサンゴガニ

とってもかっこいいカニです。
ちょっと深い・・・。


バブルコーラルシュリンプ

どこにでもいます。


イソギンチャクモエビ

尻ふりダンスのあまりの可愛さに泣けてきます。


ユキンコボウシガニ

冬場は個体数が非常に少ないです。
見れなかったらゴメンナサイ・・・。


カンザシヤドカリ

どこにでもいます。


コマチコシオリエビ

いろんな色がいますよ。


アナモリチュウコシオリエビ

通称ロボコンエビ。ヤドカリの仲間です。


ウルトラマンホヤ(通称)

動かないので、撮影の練習にはもってこいっ!
なかなか綺麗ですよ。



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